FUJI LONDON PROPERTY/フジロンドンプロパティー

イギリス快適生活のコツ

入居まで 入居まで 入居後 退去時

(注) 家主との良い関係を築き上げるのが 快適な生活を送る上での一つのコツですが
やはり言葉の違いによるミスコミュニケーションが生じる可能性があります。その際には御遠慮なく弊社迄御連絡下さい。
できる限りご協力させていただきます。

家賃の支払い

2ヵ月目以降の家賃はBank Standing Order (銀行自動振り込み支払い) で 直接家主の銀行口座にお支払いするようお願 いいたします。口座の詳細が明記された別紙の申し込み用紙をご自分の銀行に提出して下さい。尚、 口座引き落とし日 は契約期日の3~4日前に設定しておりますのでご了承下さい。

郵便物

家主宛ての郵便物が届いた場合、家主住所へご転送ください。転送の仕方は宛先住所を線引きし” PLEASE FORWARD “その横か下に家主住所を書いて下さい。緊急、又は重要書簡がある場合がございますので、速やかにご投函ください。 もし家主宛て以外の郵便物が届いた場合は送り主にご返送ください。返送の仕方は転送同様、宛先住所を線引きし “ RETURN TO SENDER “ と書き投函してください。いずれの場合も切手を貼る必要はありません。

保険

通常、家主は家屋及び家具, 備品等に保険をかけておりますが テナントの所有物は含まれておりません。 テナントの過失による住居への損害賠償も含め個人の所有物の盗難などに対応する損害保険に加入される事をお勧めします。

※以下の事項をご注意頂きましたら退去時のデポジット返済もスムーズになりますので、よろしくお願い致します。

キッチン

キッチン 通常、コンロ、オーブン、換気扇また、その周りの壁、棚、床に油汚れが見受けられます。定期的にお掃除して下さい。
また台所の排水口には食事の残りなどを流さないでください。屋内外の下水管が日本のものよりも小さな物が多くすぐに排水のつまりが起こってしまいます。炒め物、揚げ物などで使用した油も同様排水口には絶対に流さないでください。ご入居後の誤使用による排水口のブロック除去はテナントの責任となります。

水まわり

水まわり ロンドンの水道水は多量の石灰を含んだ硬水です。 お風呂(特にシャワーカーテン)、トイレ、洗面所 等は石灰のこびりつき、カビによる汚れが目立ちますので、専用の洗剤などで定期的に洗浄してください。また、水漏れ等により家屋へ損害が生じた場合は速やかに家主までご連絡下さい(当社管理物件でしたら当社まで ご連絡下さい)。不注意によって、連絡が遅れ、損害が拡大した場合はその拡大部分の損害を請求される可能性があります。 また、冬季の気温下降で水道管破裂による水漏れが起こる可能性があります。これを防ぐには家屋の暖房、給湯を常時中温に設定しておく事が必要です。特に旅行、出張等で1日以上空き家にする場合は常時中温暖房はお忘れなく。凍結防止策を怠たったために起こる破裂、水漏れ事故などはテナントの責任になります。

家具の汚れ

家具の汚れ カーペットやソファーなどにしみがついた際には、速やかにしみとり処理してください。しみが取れなくなったりタバコの不始末によるこげマーク、アイロン焦げができると損害賠償の対象となります。
また、家具の上にコーヒーや紅茶など熱いものを直に置かないでください。必ず受け皿やコースターなどを使い、家具にヒートマークが着かないようお気を付けください。

洗濯機

洗濯機 洗濯機のドアを常時閉めておく事はゴムパッキング等にカビが発生する原因になります。洗濯終了後はパッキング部分の水分を拭き取った後しばらくドアを開けたままにし、内部を乾燥させてください。

一般的なメンテナンスウオッシュの方法:1. スーパーなどで購入できる食酢1瓶(スーパーで購入可能なもので結構です)を洗剤の投入口から注ぐ。2. 洗濯槽に熱湯が半分溜まるまで沸騰したお湯を洗剤投入口から注ぐ。3. 通常の量の洗剤を洗剤投入口に入れ90度(設定できる最高温度)にてスイッチON。これを2,3ヶ月に1度行なってください。

また石灰付着を防止する錠剤、薬剤(カルゴンなど)もスーパーマーケットで購入できますので定期的にご使用ください。 洗剤は規定量を御使用ください。(洗剤量が少ないまま長期間使用すると洗濯機内にごみ、汚れが付着し、それが濯ぎ、脱水時などに洗濯物に再付着してしまいます)日本とは水質が異なるため日本で使用する洗剤量に比べ多めの洗剤が必要になります。

家主の許可無しで壁やドアに釘を 打ったり 、セロテープ、ブルータック類を貼ったりしないで下さい。 穴を空けたり傷を付けたりしてペンキ、壁紙を破損しますと損害賠償の対象となります。

カーテンの洗濯

レースのカーテン:まず、ほこりを落とした後少量の洗剤の入ったぬるま湯で手洗いします。この際にネットカーテン ホワイトナーを入れると一層白くなります。手でよく濯ぎ、そのまま陰干ししてください。洗濯機を使うと縮んでしまいます。その他のカーテン:ドライクリーニングをお願いします。

結露

英国の冬は湿度が高いため、窓、壁などに結露ができ易い状態になっています。そのまま放置しますと窓枠、壁などのカビ発生の原因になりその修復はテナントの責任になりますので十分にご注意ください。
室内で洗濯物を干す場合は必ず窓を開ける、除湿機を使用するなどして換気、除湿を行なってください。怠ると壁、天井、カーペットへのカビ発生、壁紙のはがれが起こってしまいます。

ボイラーとセントラルヒーティング

ボイラーとセントラルヒーティング ボイラーの種火はご入居してから退去されるまでつけたままにしてください。長期休暇で家を離れる際も全く同様です。こちらのボイラーの種火スイッチは日本の給湯器と違い頻繁に使用する部位ではありません。
冬季、セントラルヒーティングのスイッチは切らないで下さい。結露又水道管凍結などの原因になります。
冬季の旅行などで留守にする際はセントラルヒーティングを常時ONにセットしてください。これを怠ると凍結による水道管破裂の恐れがあります。

退去時のクリーニング

プロフェッショナルのお掃除が必要です。これには台所、冷蔵庫の中、カーテンのドライクリーニング、カーペットシャンプーなどが含まれます。
UKのお掃除会社ではお部屋の天井、壁のクリーニングは行なっておりません。壁に付着した手垢、飲食物のしみなどがあると退去時の損害賠償の対象になってしまいますのでご注意ください。

ガス・電気

数社のガスや電気会社がありますが、変更したい場合には家主の許可が必要です。 また、当社にもご連絡頂きますよう、お願い致します。

庭 庭のある家で庭師がついていない場合は 芝生、垣根、花壇等の手入れを定期的 に行なって下さい。テナントさんの怠慢により手入れを怠っていると退去時に 多大な庭師の費用がかかりますのでご注意ください。

換気

入浴後は室内の換気を良くするためにも浴室の窓を多少開けて下さい。締め切っていると、天井や壁にカビ発生の原因となります。換気扇がある場合は入浴後数時間つけたままにしておくのも効果的です。

戸締まり

戸締まり どんなに環境の良い所に住んでも空き巣、泥棒は出没します。油断しないよう、外出時の施錠、戸締まりはお忘れなく。夜中就眠中でも泥棒は侵入するチャンスを狙っています 。また、外から見える位置に貴重品を置いたり、ドアの内側に鍵をつけたままにするのは絶対に避けてください。これは自動車についても同様です。

ロックアウト

玄関のドアはオートロックになっていますので、ロックアウト(閉め出し)されないようにくれぐれもご注意下さい。また万が一の為に会社や信頼おける近所の方のところなどにスペアキーを用意されておくのもよいでしょう。

3. 退去時

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